夜中のひと匙

日々、思いついたことを誰かに話したいブログ。難病と双極性障害Ⅰ型のアラサー。放射線治療経験済み。死にかけてICUに収容されるも、しぶとく生き残る。拍手ボタン(PC版のみ)でもコメントできます。ついったー→@azusa_tsubuyaki

わたし汚染恐怖が強いんですけど、うちの母親はいつ洗ったのか分からない変色した台ふきんでテーブル拭いたり、汚れを拭く→放置→拭く→放置を繰り返して、それで手を拭いて刺身切ったりするんですよね。

昨日、母親がから揚げ揚げてたんですが、まな板から生肉がはみ出して水切りかごにくっついてて、そういうの見ちゃうからわたし母親の料理してるところは見ないようにしてるんですけど、昨日は見ちゃって、あああの水切りかご、洗いもせず使い続けるんだなあ、洗った皿に生肉の菌がどんどんついて…

と思ってしまって。しかもから揚げにしてた鶏肉が期限切れた古い肉で、それも絶対食べたくなかったから余計ダメで。口出しするとふてくされるんで、肉ついてるよ…だけ言って部屋に逃げて、料理が終わった頃さりげなく台所に行って自分の食器と水切りかごも洗おうとしたら、後ろから

「それは全部洗いましたけど!

でもまあ?また洗って頂けるなら構いませんけど?」

って言われて、とりあえず自分の食器洗ってたら、

「もうそんなに気になるなら、お母さんが作った料理なんか食べられないですね!(嘲り)」

って言われて、わたしの汚染恐怖は母に関係するんですよね、それで入院もしたんですが(メインは違うけど)、それでも攻撃されるなら、死ぬしかないんだと思って、でもできなくて、我慢できなくて泣きながら

「どうしたらいいの?病気のせいでこうなってしまうのに、薬飲んでも治らないのに、どうしたらいいの?」

って言って、安定剤を飲んで寝るしかできなくて、なんか、この人は結局何も理解してなくて、なんだろう、悪いけど本当に気が合わないし、人間として嫌い。血がつながってると思えたことないし。

人間として嫌い。

冷たくて物質的な満足しか理解できなくて、どれだけ言葉で人を傷つけても自分の罪に気づかない。

わたしが強迫観念で(それのみじゃないけど)入院するしかなくなっても、その症状を話したら「ばっかじゃないの?」って嘲って笑われて、いつも生きる力を奪われる。

口を開けば他人を馬鹿にしてばかり、娘なんか欲しくなくて、息子が欲しかったんだよね。娘には、自分がしてもらえなかったことは絶対にしたくない。自分より幸せにはさせない。気分次第で八つ当たり、無視したって、わたしは苦労してるんだから仕方ないっていう思考。

指摘してもらえなくなったら終わり

うちの母は四捨五入すると還暦なんてさようならな年齢なんですが、もともと冷たく人を馬鹿にした性格をしていましたけど、年を取って攻撃性が現れてきました。

街を歩いててぶつかりそうな人、地域の迷惑行為をしている人に、聞こえるように通りすがりに嫌味を言うんですよね。本人は「非常識な輩に言ってやった!」みたいに得意げなんですけど、はっきり言って危ないし、地域で揉めると面倒だし、他人に聞こえよがしの嫌味を言うなんて下劣だと思うんですよね。

他にもスーパーで「えぇー?地元のキャベツが置いてないいい!やだやだー泣きたくなるー!」みたいなことを店員さんの傍でわざと言うんですよ。「うっそー!買えるものないじゃないこれじゃー!泣いちゃうよー!」とか。いたたまれません。品出しのバイトさんに言われても、向こうも困りますよ。でも母は注意するとふてくされるので何も言えません。母が言うには、「ああやって消費者の声を伝えることでスーパーが気づくんだ」と。ただのおかしなクレーマーだと思われるのが関の山だと思うんですがね…

現実を都合よくねじ曲げてストーリーを作り、被害者意識で訴えるというのもよくやるようになりました。猫カフェに行った時、30分でいくらという料金計算で、30分は短いのでわたしが1時間いようか、と言ったんですよ。だから1時間の料金を払って帰ってきたのに、「ほんの少しオーバーしてたのかねえ、30分で出たのに1時間ぶん取られた。もう二度と行かない!」って何度も何度も言うんですよ。「この薬は2回しか飲んでないのにたくさん飲んだみたいに言われた!」って、わたしが見てる限り2回では済まないくらい服用してたと思うんですけどねえ…でも指摘するとふてくされる、無視する、が始まるので何も言いません。

現実を正しく認識できないんですよね。母はもともと理解力があんまりないんですけど(例えばCMの意図が読み取れない、伏線が理解できない、比喩が理解できないなど)、年を取ったら理解できなかったことを自分で都合の良いストーリーに作り変えちゃうみたいなんですよね。そしてそのストーリーの中で、何度もプレイバックして、どんどん被害者意識が高まっていくんです。

耳も悪くなりました。話しかけると9割は「え?」と聞き返されます。耳を検査してもらったら、と勧めると「あの耳鼻科大ッキライ!!!絶対いやです〜(笑)」

…………。

こういうこと多いんですよね、内科に通院してるんだから、あの症状も言ってみたら、と提案すれば、「あの医者には言いたくないっ!!」って、だからもう最近は何も勧めないことにしました。思うとおりにやればいいし、親切心で何か言って、無視されたりふてくされて見下されたりするのも馬鹿馬鹿しいですから。

加齢で重い物も持てなくなり、昔はわたしを置いて山でもどこでも上って行ったのに、もうあの頃の母はいないんですね。

このままどんどん、本能的な行動が多くなってきたら嫌だなあ。

とにかく母の、聞いてる側がすべての気力をなくすような、鼻で笑った侮蔑の言葉、見下し、嘲るあの言い方を、誰か指摘してくれないだろうか。以前舌打ちした人のことを何回も何回も未だに「びっくりした!!ありえないよねー(嘲笑」って言うけど、あなたが「はんっ!!(嘲笑)」って鼻で笑うほうがヤバイと思う。

指摘してもらえる、忠告してもらえるというのは、本人に素直さと謙虚さがあるからだと思う。ありがとうございます、直します!っていう人には忠告できるけど、「………………ああそう、ああああ悪かったですね!!はっ(嘲笑)その後無視」という人には忠告も指摘もできないですよ。

損なんですよね。自分が。

アラサーに世界は広がっていない

昔、微妙な関係だった人のことを思い出している日々。

恋愛は苦しい。

嫉妬はせつない。

でも分かり合える人だった。

それだけが残っています。

乳飲料の甘酒というのを飲んでみたのですが、あまいですねー。甘酒って甘いですもんね。でも美味しかったです。

甘酒、注目されてますね。初詣の時に、寒さに震えながら吹雪の中で紙コップに入った湯気の立つ甘酒を飲むのが恒例行事ですね。

ゴーストハント読んでるんですが、なんていうんですかね、中学生くらいだと、「もしかしたらわたしも、ある日突然こんな世界に飛び込んでいくかもしれない!」感があると思うんですよね。だから作中に流れる時間を、身近に、ある意味リアルに感じられて、それでどんどんはまっていけるんだと思うんですよ。だから主人公は自分だし、自分の現実と作中はつながっていて、作中はパラレルワールドというか、あり得るかもしれない未来というか、説明が難しいですが本の中に現実世界の可能性を見られるというか、そういう感覚が、少なくとも昔のわたしにはありました。

大人ってなあ。

その一言です。

久々にティーンズ小説(リライトされてますし、その枠を超えている作品だと思いますが、あえてそう呼ばせていただくとして)を読んで、大人になっている自分に気付かされました。

もう自分イコール主人公になれないんですよね…

わたしはもう女子高生じゃないし、きっとこの物語に役をもらうなら、脇役の大人のうちの一人だよなあと思います。女子高生で、波乱に満ちたドキドキの事件に飛び込んで、ドタバタ、混乱、ときめき、なんとか解決!っていうメンバーには、わたしはもうなれないんだよなあ。

多分、中学生の時に一度読んでいたら、大人になって再読しても抵抗なくその世界に入れるんだと思うんですよね。通行証を持ってる、みたいな。

小説はとても面白いです。ティーンズ向けに書かれたものなので一人称だし、当時の独特のノリはありますが、読みやすく、かつ、しっかりとした展開になっていて、ファンが多いのも納得です。

だから「中学生の時に読みたかった」。

どんな小説にも最適年齢ってあるのかなと思います。もちろん何歳でも読めるんだけど、その小説の持ち味や世界観を最大に発揮できるターゲット層が、あるのかなと。ティーンズは分かりやすいけど、一般小説に置いてもそういう面はあるんですかね。

作家さんはそういうのを想定して書いてるんですかね。

何にせよ、あんな物語を書けるなんて本当にすごいですよね。凡人は読みながらほええーって言ってるだけですもん。

とにかく最終巻まで読みます。

拍手ぱちぱちありがとうございます。

掛け布団カバーをフリース地にしたことでかなり温かさパワーアップです。

最近やたらと眠い。

クリスマスですね、もうすぐ。

コミック版も欲しい

とても律儀で優しく頼りになる後輩がいまして、この時期になると林檎&ラ・フランスを送ってくれるんですよ。貧乏なので果物はほとんど買えませんから、ダンボール箱に入った林檎とラ・フランスは宝石のようです…

ラ・フランス大好きです。熟れると皮を剥くとき果汁がこぼれてきて、あのみずみずしさはメロンに似ていると思います。

もらった時点で完熟に近かったので、傷んでもったいないことをしないように、皮を剥いて切り、タッパーに入れて冷凍しました。

ああ幸せ(0v0。)

ちゃんりおメーカーというものを初めて知りまして、無料でSNSのアイコンを作れるというので、ついったーのアイコンにしてみました。

デジタルでお絵かきできないので、こうやってアイコンが作れると助かります。

小野不由美さんの「ゴーストハント」シリーズが気になっています。今頃!?ってくらい遅れてますが。

ブックオフでコミック版を見かけて、心霊現象の調査?面白そう!と思って探すも小説は見当たらず…

図書館にあるかなあ。なかったら、1巻だけネットで買うか…久々にどハマりしそうな予感がします。

拍手ぱちぱちありがとうございます!

寒くなりましたね。ゆたぽんLサイズオススメです。

インフルのワクチンがアレルギーのせいで打てないので、今季かからないといいんだけどなぁ〜昨年度は高熱出しましたので…

しわす。

木曜日は乳腺外科に行ってきました。一年に一度は受診をと言われているので、少し早いけど行ってきました。

マンモグラフィ、エコー、触診。

マンモグラフィは痛いと言われていますが、せいぜい10秒×4回とかなので我慢できます。

結果は何の異常もありませんでした。あーよかった。

気になってる方はぜひ受診してください。子宮がん検診も、確かに嫌ですけど数分の我慢ですから。

帰りにお祝いで半年ぶりにスタバ行きました。うれしい。

以前は自宅に光回線を引いていたのですが、働けないので払えなくなりずっとスマホのみで過ごしていて、でもたまのテザリングだけじゃWindows updateも溜まるしなあと思って、ポケットWi-Fiを契約しました。WiMAXとワイモバイルで迷って、WiMAXのほうが得なんだろうなと思いつつ、実店舗で契約できるワイモバイルにしました。5ギガ使えるプランにしたら、スマホとの割引で月々二千円程度で済むとのこと。

安く済んでよかった(´;ω;`)

これでたまに親もパソコンでネットが見られます。うちの母親はこの時代にケータイ持ってないネット使ってない原始人のような暮らしをしています。

拍手ぱちぱちありがとうございます。

もう12月ですね。

今月は通院が4回です。

お正月が楽しみだなあ。雰囲気が好きなんですよね(・ω・)

拾ってるとこ想像したら…

こないだ家の本棚から角川スニーカー文庫を見つけまして久しぶりに読みました。

冴木忍さん。

わたしの小中学生の頃はファンタジー小説が全盛で、旅とか魔法とか王様とか出てきて面白かったですねえ。いまライトな分野でああいう正統派なファンタジーものって下火ですよね?異世界ものとかはあるみたいですけど、中世ヨーロッパに似た世界である意味スタンダードな旅をしたりするのってもう消えたジャンルなんでしょうか。

ライトな分野の最新事情が分からないのでなんとも言えないのですが、好きだったなあ、あの世界観。

以来、刺激されて頭の回路が久々にファンタジーになりまして、寝る前の妄想がファンタジーものになりました。

昔からわたしの中の「ファンタジー世界でのイイ女」というのが、「太ももにナイフを忍ばせたナイフ投げの女」なんですが、ああいうナイフ投げが武器の人って投げたナイフはいちいち回収するんですかね?

剣みたいに半永久的に使えないじゃないですか。全部投げちゃったら丸腰になっちゃうの?弓もそうだけど、戦いが長引くと不利ですよねえ。まあナイフ投げは前衛じゃないだろうし、戦闘で正面から戦うタイプじゃないんでしょうけども…

それともナイフ投げはメインの武器じゃなくて、格闘とか剣とか魔法とかありつつの隙を見て投げるものなんですかね?

無知ですいません。

拍手ぱちぱちありがとうございます。

冷凍たこ焼き食べたら口のなかを火傷しました。

ファンタジー世界には憧れるけど、たこ焼きないのは(´・ω・`; )…

たこ焼きが好きです。