夜中のひと匙

難病と双極性障害Ⅰ型のアラサー。死にかけてICUに収容されるも、しぶとく生き残る。母を亡くす。拍手を暫定復活しました。

わたしは自分の人生にもう期待していません。

まともに働くこともできないだろうし、自立することもできないだろうし、何か幸せが訪れるとも思えない。

人生を逆転させるためにがむしゃらになる気力もなくて、人並みのときめきとか感動も知らず、ひっそりと小さい箱のなかで生きる。