夜中のひと匙

難病と双極性障害Ⅰ型のアラサー。放射線治療経験済み。死にかけてICUに収容されるも、しぶとく生き残る。御用のある方はサイドバーのメールフォームからお願いします。拍手ボタンは遥か下へ。ついったー→@azusa_tsubuyakiも宜しくです。

メルフォお返事です

全然まったく人と楽しく喋ったりしない日々を送っております。コメント頂くと、息を吹き返します。ありがとうございます。

何か『これについてどう思ってますか』的なことを書いて頂けると、喜んで書きます。

ではメルフォお返事です。

ヤマモトヨーコやスレイヤーズのちょっとした感想〜

10日のブログ〜「本音ってそんなに大事か…? 誰もが本音でぶつかり合う、そんな社会生き辛いと〜

〜仲間がいるよ!絆フィーバー!みたいな作風はあまりお好きでは〜

メッセージありがとうございます!

素で「ミカリンって誰?」と思ってしまいすみません。脳がミカリンを消去していましたm(_ _)m

ヤマモトヨーコはメインの宇宙戦争にはあんまり興味なくて、日常生活の話が好きで読んでいました。紅葉の部屋にみんなで泊まる時の料理のこととか、ヨーコがロリータって呼ばれたくない場面とか。ど田舎に生まれ育ったわたしは帰国子女なんて見たことも聞いたこともなかったので、ヨーコかっこいいなぁ〜と憧れました。勝ち気で賢い美少女が大好きだったのもありますし。クォーターなのもすごい。ハーフじゃなくてクォーターにしたところに作者様のセンスを感じました。当時はハーフすら珍しくて、子供はクォーターなんてほとんど意識したことなかったと思います。

前述の通り宇宙戦争に興味がなかったので、敵チームの女の子グループとかあんまり関心なくて……あれは男性読者に人気だったんですかね?

最後に、そんなわけでフーリガーよりローソン派でした。

スレイヤーズは最新巻の感想でいいですかね?

もし16巻を実写化することがあれば、わたしは馬の人をやりたい。以上です。

>本音

そうですねえ、正論と本音は扱い方が怖いと思います。「遊び」がないって事故の元ですよね。

心理学者(でいいのかな)の河合隼雄さんが確か、使いどころを間違えると劇薬になる、と書いておられたと思います(手元にないので確認できません、間違ってたら申し訳ありません)。

正論を言う事も本音を言う事も『正しい』ですが、それで何かうまく始まっていく場面と、ダメになっていく展開と、前者にはなかなかめぐりあえないですよね。

だからその漫画のセリフも全面支持します。そんな無秩序な、全員が何かあるたび精神的な機関銃ぶっ放すような世界で暮らしたくないです。

嘘はつきたくないですけど、本音を言わないことと嘘をつくことは違いますよね。黙ってることはあっても、嘘はつかないことで、勝手ながらわたしは相手に誠実でありたいと思っています。

>仲間フィーバー

多分好きではないですね。思い浮かべてみても、仲間でどうこうする作品は本棚に持ってない気がします。

スレイの話に戻りますが、

【【以下、アニメのノリが好きな方は不快になる可能性がありますので読みとばして下さい。あくまで杏紗の勝手な妄想です】】

わたしは『仲良し四人組』というのがあまり好きではなくて、あの四人はいわゆる『仲良し』ではないと思うし(友達という感覚ではないので)、きっと個人個人が誰にも寄りかからず、自分の世界を持って立っていて、たとえ四人でいても、一人が四人いるということなんじゃないかとわたしは思っています。ゼルはゼルの目的で生きていて、アメリアにはアメリアのやることがある。それぞれの境界線の中に、お互いのことは入れない付き合いじゃないかと思うんです。気が合うとか親しみがあるとか、1番大きな部分では『裏切らない』という信用はあるけど、『仲良し四人組』ではないんじゃないかなあと思っています。

リナとガウリイの相互関係についてはちょっと特殊で、上に書いたような境界線が、それぞれ『リナ』『ガウリイ』に加えて『リナとガウリイ』という円があるような気がします。でもそこにゼルとアメリアは入らないと思う。

すいません、あくまでわたしがアホの頭で偏りまくりの思考を展開しているだけなので、全然わかってねーよ!とか思われたら本当すいません。馬になってお詫びします。あと、ゼルに「ハッハァ!」って言ってほしかった……

今年もララクラッシュの杏仁ミルク味の季節になりましたね。昨年あんなに探し回ったけれど、今年はどこにでもある幸福。

しかし、パッケージが小さくなってませんか?(´・ω・`)あんなんだっけ?でも味は大満足です!通年商品にしてくれないかしら。