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夜中のひと匙

日々、思いついたことを誰かに話したいブログ。難病と双極性障害Ⅰ型のアラサー。放射線治療経験済み。死にかけてICUに収容されるも、しぶとく生き残る。拍手ボタン(PC版のみ)でもコメントできます。ついったー→@azusa_tsubuyaki

水道水とオーガニックハーブティー

拍手お返事です。

4/20の方。

>あまり考えすぎると抜け出せなく〜世界が100人の村ならを読んで自分を慰め〜

コメントありがとうございます!

難しく考えすぎる癖があるので、今回も深く深く考えこんでました。コメントを読んで、抜け出せなくなるっていう言葉にはっとしました。自分で複雑な穴を掘り進んで、上か下かも分からなくなってる感じでした。

世界が100人の村ならは読んだことなかったので調べてみました。視点の切り替えになって、狭い視野から解放される気持ちがしました。

ありがとうございます!

前回の記事のこと。

詳細はもういいかなと思うので省きますが、まあ率直に例えると、貧乏な娘がある知り合いの家に招かれて訪ねると、そこは豪商の屋敷で、玄関だけで自分の住居より大きく、紹介制の倶楽部で上流階級の人々に混ざり、見たことのない品物に囲まれ、貧乏娘は千円すら出せないのに人々は万札をためらいなく出し、舶来の物でもてなされてる間は夢のようだったけれど、帰路につくと寒風吹きすさぶ掘っ立て小屋に冷や飯を食べる老母が待っていて、ゴザの上に座り白湯を飲んでいるとだんだん、わたしがあの家に生まれてたらどんな人生だったのかしらと思ったと、そんなような話です。

持ち家とマイカーがあるだけでわたしにとっては貴族に思えますが、親が定職に就いてるだけでわたしにとっちゃその人は勝ち組です。

いまかなり調子崩してるんですが、分けて書きますのでとりあえずここまで。